2013年2月23日土曜日

長岡技術科学大学での博士論文審査


今週は余りの多忙さに全く更新できませんでした。
週初めから、順に更新。

月曜日は、長岡技術科学大学の伊東先生の教え子さん2名の、博士論文審査に行ってきました。
今回は公聴会という最終審査です。

今回の出張で、非常に驚いたことが2点。
1つは、2名の新ドクターの皆さんの優秀さ。
冷静な受け答えを含めて、素晴らしい発表内容でした。

もう一つは、長岡の、雪。(笑)

松江と同じ日本海側だろう、と高をくくって革底の靴で到着して、そのまま引き返そうかと思ったくらいに後悔しました。(笑)
見て下さい、下の写真。



これ、大学構内です。
歩いている人と雪の量を比べてみて下さい。

ただ、道路だけは雪がありません。
何故かとおもって、下を見ると、こんなものが。



水を出して、雪を溶かすシステムが、下の写真のようにズラッと配置されています。



駅まで送迎頂いた車の中で、伊東先生に聞いた話では、このスプリンクラーのシステムを町中に配備したのは、田中角栄元首相だったそうです。
地元に甚大な貢献をされた方だったんですね。

伊東先生、お世話頂いた長岡技科大の皆様、ありがとうございます。

次の日の活動報告は、また明日に。
(今日は雪のことしか書いていませんが(笑))



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