2012年2月13日月曜日

雑誌掲載



化学工業社が出版している月刊誌ケミカルエンジニヤリングという雑誌の2月号に研究内容が掲載されました。

表題は「省エネシステム実現のためのLED照明用配光設計手法」です。




また、一緒に電気自動車を作成されている株式会社アクティブさんの展示EV車両が、日刊工業社が出版している月刊誌ケミカルエンジニヤリングという雑誌の3月号に掲載されました。



内容は下記。



株式会社アクティブの社長である井上さんは、昨年10月に株式会社化されて、その後、東京の展示会やこの雑誌等、電気自動車関係で華々しいご活躍ぶり。

我々の研究室も負けじと頑張らなければ!



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2012年2月7日火曜日

川島の公聴会



ドクター3年の川島の公聴会が開催されました。

下は、公聴会前に、緊張している川島図。(笑)



・・・

無事、終了。
質疑応答も笑いまでとって、上手に対応できていました。

彼はドクターコースに進んでからは、私が場所と資金を提供するだけで、
後は自力でほとんどの研究を遂行してきました。
周りに同級生も居ない状態で3年間、よく孤独に耐えて頑張ったと思います。


私が初めて輩出したドクターです。

感無量です。


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2012年2月4日土曜日

GaNデバイス講習会



2月23日に急進展するGaNパワーデバイスの開発・技術動向と応用及び今後の展開という講習会で講演をします。

企画は日本技術情報センター様で、開催案内は以下の通り。

開催日時:2月23日(木) 9:00〜17:00
開催場所:メディアボックス会議室(東京都新宿区西新宿1-9-18)
主催:日本技術情報センター(TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp)


次世代型ワイドバンドギャップパワー半導体素子として、SiC(炭化ケイ素)とGaN(窒化ガリウム)をベースとした素子の開発が進んでいますが、素子単体に対する開発事例は多くありますが、特にGaNに関しては実際のパワーコンバータへ応用した事例がほとんどありません。

私達の研究室では、主に家電やEV用バッテリー充電器に使われるPFCコンバータ+絶縁型DC-DCコンバータの融合システムに対して、その両方共にGaNデバイスを適用、評価を行っており、それらの事例について紹介します。

また、ノーマリオフ型GaNスイッチングデバイスは、従来のSi系スイッチングデバイス用ゲート駆動回路では、駆動することができません。
その使用方法の注意点と、新しいGaNスイッチングデバイス用ゲート駆動回路をいくつか紹介し、それぞれの長所と短所について、包み隠さずお話します。

さらに、これまでGaNデバイスとSiCデバイスを取り扱ってきた経験から、それぞれのデバイスに合った具体的なアプリケーションを掲示し、GaNデバイスは、この先、どの方向のアプリケーションを狙えば良いのか、という戦略面についてもお話します。

ご興味のある方は、是非、ご参加下さいませ。


(一般の方にとっては、訳の分からない内容で、申し訳ございません・・・)



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2012年2月1日水曜日

電気学会優秀論文発表賞受賞!



修士1年の今岡淳君が、電気学会優秀論文発表賞を受賞しました!

これまた先日と同じく、鍋大会での写真を流用。



昨年の1月に名古屋で開催された電気学会自動車研究会での「三相結合インダクタを用いた車載用マルチフェーズ昇圧コンバータの最大電力算出法」の発表内容に対する受賞です。

おめでとうございます!

審査頂いた皆様には、この場をお借りして感謝申し上げます。
これをバネに、今後も学会活動の活性化に尽力して参ります。


ちょっと、鍋大会のものは遊んでいる変な写真しか無かったのですが、昨年度のIEEE-ECCE2011の公式HPには、彼のポスターセッションで座長さん相手に頑張っている凛々しい写真も見ることができます。



以前にIEEE-HISSでも受賞し、この分野では世界最高峰のIEEE-ECCEでも採択され発表し、そして今回の全国区の受賞。


学界で認めて頂いた皆様のご恩に報いるためにも、今岡君はドクターコースに残すしかないと心に誓う指導教員なのでした。(笑)



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