2016年10月12日水曜日

トラ技ジュニア(2016年秋号)に記事掲載!


※14日の「パワーエレクトロニクス」受講者の皆様、明日は急遽、休講となりました。
 申し訳ございません。


この秋に発売されたトラ技ジュニア(2016年秋号)に記事を掲載して頂きました。
記事題目は「やってはいけない! アルミ電解コンデンサの使い方 」です。



今回の記事の面白いところは、インターネット上の動画と記事が連動していることです。
記事はご確認頂くとして、アルミ電解コンデンサのプラス極とマイナス極を逆接続した場合の爆発試験動画は、下記でお楽しみ頂けます。





この動画、実は学生が頑張って撮影したものです。
修士2年の学生にお願いしたら、その先輩達の指令により、学部生が実験させられたそうです。(笑)
電源を入れる学部生を、遠くの実験室の一番端から、自分たちだけヘルメットをかぶって見ている先輩方。(笑)

そんな学生達の頑張りが詰まった企画です。
是非、お楽しみ下さいませ。

最後に、この記事の内容は、日本ケミコンにお勤めの村上敏行様にご指導頂きました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。


【講演・出版物のご紹介】
    ■出版物

  1. 「自動車用48V電源システム 欧州勢の思惑と日本企業が目指すべき技術開発の方向性」、サイエンス&テクノロジー
    ※書籍紹介ページはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2016/07/48v.html>

    48V電源システムに関する現状の市場動向と技術動向を融合させて、欧州の戦略を読み取り、次世代に要求される技術を掲示する、日本初の書籍です。

  2. 「パワーエレクトロニクス回路における小型・高効率設計法 ~昇圧チョッパから結合インダクタの設計まで~ (設計技術シリーズ)」、科学情報出版
    ※アマゾンサイトはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2014/11/blog-post_12.html>

    ※好評で売れているみたいですので(電気工学部門でランキングが4位でした!感謝です!)、アマゾンの在庫が無くなった場合、このサイトからも購入可能です<http://www.it-book.co.jp/books/017.html>
    ※何度かアマゾンでは売り切れていたそうで、申し訳ございません。

    ■講演予定

  1. 10月24日:「自動車48Vシステムの国内外での最新動向と対応策」、技術情報協会様主催
    ※車載用48Vシステム用の将来動向だけでなく、モータ駆動に関する基礎技術も同時に学ぶことができます。
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2016/10/blog-post_9.html>

  2. 11月30日:「自動車用48V電源システムに対する欧州完成車メーカの意図と最新技術動向」、TH企画セミナーセンター様主催
    ※欧州がプラグイン・ハイブリッド車の開発に注力する戦略意図を解説していきます。4代目プリウスPCUの分解解説も!
    紹介ページ<http://www.thplan.com/seminar/11243/>


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2016年10月9日日曜日

「自動車48Vシステムの国内外での最新動向と対応策」の演題で講演予定!


10月24日に技術情報協会様の主催で、車載用48V電源システムに関する1日セミナーを開催します。
表題は「自動車48Vシステムの国内外での最新動向と対応策」です。

詳細は下記ページに掲載されています。

http://www.gijutu.co.jp/doc/s_610213.htm

今回の目玉は、私の内容もそうなのですが、なにより、午前に登壇される静岡理工科大学の高橋久教授のご講演です。
今、SRモータ関係で企業様からの引きが非常に多く、非常にお忙しい中、ご登壇頂きます。
国内のモータ専門家で最もホットな先生と言えると思います。

私は午後からなので当日、島根から東京へ向かうつもりだったのですが、高橋先生のご登壇が午前ということで、現在、前泊して私も聴講できないかと模索中。(笑)

特に車載用48V系電源において、SRモータはセンサレス化が求められます。
その超高速駆動にご知見をお持ちと言うことで、そこに踏み込んで質問を用意しておく予定です。
(本研究室が取り組んでいるSRモータのセンサレスの考え方と、どの様に違うのかを是非、聞いてみたいです。)

皆様も是非、ご参加下さいませ。

昨日は、土曜日ですが下記の施設で講演会。



大阪なら、朝8時に出て、夕方まで仕事があったら、夜は帰宅が12時となります。
こんな出張が、今週は3回。

そろそろ、出張数をコントロールしないと、身体が持たない・・・。

(最近、メールの返信がない方、再送頂ければ幸いです。最近、一日のメール数が200を超え、出張が続くと漏れが出てきている状況です・・・。)


【講演・出版物のご紹介】
    ■出版物

  1. 「自動車用48V電源システム 欧州勢の思惑と日本企業が目指すべき技術開発の方向性」、サイエンス&テクノロジー
    ※書籍紹介ページはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2016/07/48v.html>

    48V電源システムに関する現状の市場動向と技術動向を融合させて、欧州の戦略を読み取り、次世代に要求される技術を掲示する、日本初の書籍です。

  2. 「パワーエレクトロニクス回路における小型・高効率設計法 ~昇圧チョッパから結合インダクタの設計まで~ (設計技術シリーズ)」、科学情報出版
    ※アマゾンサイトはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2014/11/blog-post_12.html>

    ※好評で売れているみたいですので(電気工学部門でランキングが4位でした!感謝です!)、アマゾンの在庫が無くなった場合、このサイトからも購入可能です<http://www.it-book.co.jp/books/017.html>
    ※何度かアマゾンでは売り切れていたそうで、申し訳ございません。

    ■講演予定

  1. 10月24日:「自動車48Vシステムの国内外での最新動向と対応策」、技術情報協会様主催
    ※車載用48Vシステム用の将来動向だけでなく、モータ駆動に関する基礎技術も同時に学ぶことができます。
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2016/10/blog-post_9.html>

  2. 11月30日:「自動車用48V電源システムに対する欧州完成車メーカの意図と最新技術動向」、TH企画セミナーセンター様主催
    ※欧州がプラグイン・ハイブリッド車の開発に注力する戦略意図を解説していきます。4代目プリウスPCUの分解解説も!
    紹介ページ<http://www.thplan.com/seminar/11243/>


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2016年10月4日火曜日

近況報告等


最近、私が捉まらない、というお話を各方面から伺っておりまして、なるべく、このブログでも1週間単位で私の予定を記載するようにします。
隙間を狙って、捕獲下さい。(笑)

5日(水)午前:企業様対応
     午後:領域会議(昔で言う学科会議)
6日(木)午前:名古屋へ移動
     午後:名古屋大学にて国プロ打合せ
     夜 :11時に松江駅到着予定
7日(金)午前:講義(パワーエレクトロニクス)
     午後:東京へ移動
     14時〜:日本学術振興会173運営委員会出席
     夜 :10:30に松江に到着
8日(土)午前:大阪へ移動
     15時〜:講演会
     夕方:岡山へ移動
     夜 :総社市にて沖縄拳法の稽古
     深夜:0時に松江に到着

・・・隙間が、ない。(笑)
そして、僻地の悲しさで、移動時間が長すぎる・・・。

ちなみに、来週はもっと凄いです。
請うご期待!

先週の動きを少し紹介です。

まず、共同研究打合せで東京に行きました。
担当の蛭子本が頑張って成果を出してくれました。



こいつは何でこんなに太ったんだろう?
私のせいか?(笑)

その後、日本TIさんへ、GaN-FETを使ったPFCコンバータのデモ機を見学。

このPFCコンバータ、1kWです。
小さい!



フィルタを含めて、99%の効率です!

また、スイッチング電圧の立ち上がりは、400Vを4nsで立ち上げます!



この情報は、追ってトランジスタ技術さんの記事に書く予定です。

日曜日に、少し時間が取れたので、白煙を吹き始めてオイルを1ヶ月に1リットル消費するようになったスカイラインの代わりのファミリーカーを探しに、電気自動車でお世話になっているアクティブさんのところに、車を見に行きました。





素敵!
4人乗りだし。(一応)
どうしよう。

・・・請うご期待!(笑)


【講演・出版物のご紹介】
    ■出版物

  1. 「自動車用48V電源システム 欧州勢の思惑と日本企業が目指すべき技術開発の方向性」、サイエンス&テクノロジー
    ※書籍紹介ページはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2016/07/48v.html>

    48V電源システムに関する現状の市場動向と技術動向を融合させて、欧州の戦略を読み取り、次世代に要求される技術を掲示する、日本初の書籍です。

  2. 「パワーエレクトロニクス回路における小型・高効率設計法 ~昇圧チョッパから結合インダクタの設計まで~ (設計技術シリーズ)」、科学情報出版
    ※アマゾンサイトはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2014/11/blog-post_12.html>

    ※好評で売れているみたいですので(電気工学部門でランキングが4位でした!感謝です!)、アマゾンの在庫が無くなった場合、このサイトからも購入可能です<http://www.it-book.co.jp/books/017.html>
    ※何度かアマゾンでは売り切れていたそうで、申し訳ございません。

    ■講演予定

  1. 11月30日:「自動車用48V電源システムに対する欧州完成車メーカの意図と最新技術動向」、TH企画セミナーセンター様主催
    ※欧州がプラグイン・ハイブリッド車の開発に注力する戦略意図を解説していきます。4代目プリウスPCUの分解解説も!
    紹介ページ<http://www.thplan.com/seminar/11243/>


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2016年10月1日土曜日

技術書籍紹介(2冊)


9月28日、以前に紹介した車載用48V電源に関する書籍が販売開始となりました!

下記がその表紙デザインです。



このデザイン、プロの方が作成されるのですが、さすがに良い仕事されますね。
素晴らしいです。

中身も素晴らしいので、是非、お買い求め下さい。(笑)

詳細は下記です。

http://www.science-t.com/st/cont/id/25624

(既に50冊以上ご予約頂いたそうです。この技術書籍シリーズとしては驚異的な売り上げだそうです。お買い求め頂いた皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。)


もう一つ、書籍案内。

下記の書籍にも、3つ記事を寄稿しています。



こちらはアマゾンでも購入可能です。
下記サイトから、内容確認できます。

30MHz/10kWスイッチング!超高速GaNトランジスタの実力と応用(グリーン・エレクトロニクス No.18)

こちらは次世代パワー半導体であるGaNデバイスの応用評価を行ったものや、GaN-HEMTの構造説明に関する記事が掲載されています。


自動車応用のコンサルタントから、次世代パワー半導体の駆動ノウハウまで。

・・・パワエレの総合商社みたいになってきた。(笑)


【講演・出版物のご紹介】
    ■出版物

  1. 「自動車用48V電源システム 欧州勢の思惑と日本企業が目指すべき技術開発の方向性」、サイエンス&テクノロジー
    ※書籍紹介ページはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2016/07/48v.html>

    48V電源システムに関する現状の市場動向と技術動向を融合させて、欧州の戦略を読み取り、次世代に要求される技術を掲示する、日本初の書籍です。

  2. 「パワーエレクトロニクス回路における小型・高効率設計法 ~昇圧チョッパから結合インダクタの設計まで~ (設計技術シリーズ)」、科学情報出版
    ※アマゾンサイトはこちら
    紹介ページ<http://masayamamoto.blogspot.jp/2014/11/blog-post_12.html>

    ※好評で売れているみたいですので(電気工学部門でランキングが4位でした!感謝です!)、アマゾンの在庫が無くなった場合、このサイトからも購入可能です<http://www.it-book.co.jp/books/017.html>
    ※何度かアマゾンでは売り切れていたそうで、申し訳ございません。

    ■講演予定

  1. 11月30日:「自動車用48V電源システムに対する欧州完成車メーカの意図と最新技術動向」、TH企画セミナーセンター様主催
    ※欧州がプラグイン・ハイブリッド車の開発に注力する戦略意図を解説していきます。4代目プリウスPCUの分解解説も!
    紹介ページ<http://www.thplan.com/seminar/11243/>


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